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  • 須賀 等 / Hiroshi Suga

    タリーズコーヒージャパン(株)元取締役副会長(前特別顧問)、国際教養大学グローバルビジネス課程前客員教授、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)及び京都大学産官学連携本部、各非常勤講師。
    2016年より山梨学院大学に新設の国際リベラルアーツ学部(iCLA=International College of Liberal Arts)副学部長・教授。Asia Food Culture Management Pte.Ltd. Managing Director他 日・米・シンガポールのベンチャー企業の取締役・監査役・特別顧問等多数。
    三井物産(株)に24年間勤務し、同M&A部門の創設者の一人として10年以上に亘り数多くの同社及び顧客企業の国内外のM&A成功案件を手がけ、1996年 三井グループ系ベンチャーキャピタル、(株)エム・ヴィー・シー(現三井物産グローバル投資(株))の初代代表取締役社長に就任。
    タリーズコーヒージャパン(株)を同社創業時に発掘、投資・育成を手がけ創業2年半強でNasdaq-J(現ヘラクレス)市場へ上場させ、2006年の同社の(株)伊藤園への経営権の移転にも 同社取締役副会長として大きな役割を果たす。タリーズ以外でも創業時・及びそれに準ずる時期から投資し上場・成功させたベンチャ-企業は多業種・多地域に及ぶ。
    2000年三井物産・エム・ヴィー・シー退任後、外資系金融機関等の在日代表を経て、2004年に三菱地所後援により丸の内起業塾創設、以来塾長として2014年末現在286名の卒塾生を世に送り出す。2005年~2008年秋田県政策審議会委員。2009年5月より現在まで経済産業省所轄「大学・大学院起業家教育推進ネットワーク」委員、同「教材・ケースWG」前座長。
    2008年2月、創業・ベンチャ-国民フォーラム「Japan Venture Award 2008」
    起業支援家部門 中小企業庁長官賞受賞。

  • 校條 浩 / Hiroshi Menjo

    1978 年小西六写真工業(現コニカミノルタ) にエンジニアとして入社し、主力商品である銀塩写真フィルムの開発に携わる。世界初の電子カメラ「ソニーマビカ」発表を機にデジタル分野に大きく舵を取る。マサチューセッツ工科大学留学、MIT マイクロシステムズ研究所、ボストン・コンサルティング・グループを経て1991 年シリコンバレーにて米国ベンチャー企業と日本企業との戦略提携を進める。 1994 年「シリコンバレーを創った25 人」と言われるRegis McKenna率いるThe McKenna Group(ハイテク・コンサルティング会社)にて日本企業グループを立ち上げる。2002 年新事業創造を多角的に目指すNetService Venturesを共同設立。 2011 年日本企業の事業創造を目的とする画期的な戦略的ファンド・オブ・ファンズ NSV Wolf Capitalを創立。2017年3号ファンドを立ち上げ、複数の最先端VCへの出資を通してFinTech分野の戦略情報の提供を進めている。
    大阪市特別顧問、SVJEN理事、スタンフォード大学ビジネススクールSTAJE理事など歴任。ジャパンソサイエティ イノベーションアウォード委員会理事、など。
    東京大学理学部卒、同修士課程修了。MIT工学修士。

  • 平井 佑希 / Yuki Hirai

    ライツ法律特許事務所 弁護士、弁理士

    【所属】
    工業所有権法学会、著作権法学会
    日本商標協会、弁護士知財ネット
    日本知財仲裁センター専門委員
    横浜国大非常勤講師(知的財産法)

    【プロフィール】
    松ヤニを利用したエゾシカの防除、シラカバ樹液の抗酸化能評価などの有機化学のバックグラウンドを持つ弁護士。
    特許権や著作権の侵害訴訟など、知的財産権をめぐる紛争案件を広く取扱う。
    QUANTUMでは、紛争案件で培った経験を、紛争の予防へとフィードバックして、ものづくりや技術の事業化をサポートする。

QUANTUMの仕事を紹介する、色ちがいの小さなトライアングルたちは、
私たちひとりひとりの、多様なCreativityの象徴です。

専門性が異なる人材が集まるからこそ、可能性はひろがっていく。
Creative Diversityこそが、未来のビジネスを起動させる源です。

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