MEMBERS

  • 井上 裕太 / Yuta Inoue

    CSO
    / QUANTUM
    GLOBAL Inc. CEO

    マッキンゼーで経営コンサルタントとして日米欧のプロジェクトに従事後、被災した若者の教育支援を行う財団法人の設立・事業統括を経て独立。フリーランスとして複数の企業の経営及び新事業創出を支援。あるメガベンチャーは支援後、経営改革と新事業により時価総額数十倍とV字回復を達成した。

    『WIRED』日本版の北米特派員も兼務し、Y Combinator等を取材。また文部科学省初の官民協働プロジェクトであるトビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムを共同発案し、プロジェクト・オフィサーを務めた。

    その後QUANTUMの設立に参画。大企業及びスタートアップとの共同事業開発、コーポレート・アクセラレーターの企画運営を統括するStartup Studio事業責任者を経て、現職。

    プライベートでは奥さんのバリ家具ブランド"Kras"のChief Otto Officerとして家業を営むとともに、十年来の友人が率いるR&D支援の人工知能スタートアップ"MISO"の日本展開を担う。

    スイス・St.Gallen SymposiumによりKnowledge Poolに選出。デジタルハリウッド大学サイバーファイナンスラボ・アドバイザー。

  • 渡邉 聡 / Satoshi Watanabe

    Biz Dev Director / Marketer

    国内系広告会社、外資系広告会社を経て、2007年4月株式会社TBWA HAKUHODOに入社。自動車・保険・ゲーム・食品・化学などのクライアントのブランディング・プロモーション・PRなど、マーケティングコミュニケーションを担当。

    コミュニケーション領域にとどまらず、マーケティングの様々な領域・分野に挑戦したいと感じ、2016年4月よりQUANTUMに参画。QUANTUMでは、キーコンセプトを軸にコミュニケーション戦略立案を行っていた経験を踏まえ、新規事業の戦略立案~UX/UIの開発、担当新規事業のPRに従事。

    カープファン歴40年、箱根駅伝フリークで、神田界隈のカレー名店めぐりが大好き。

  • 鎌田 新平 / Shinpei Kamata

    Product Studio Senior Product Designer

    coming soon...

  • 赤坂 清隆 / Kiyotaka Akasaka

    DECs / Engineer

    メーカーでソフトウェアエンジニアとしてPCやゲーム機の開発に従事。みんなの思いが篭ったスケッチや頭の中のアイディアを、実際のプロダクトとして現実世界に引っ張り出し、ビジネスを形づくっていきます。

    幼少の頃から何かと工作することが好きで、今では世の中の課題の50%はダンボールとガムテープで解決できるのではないかと思っている。学生時代から仕事として電気回路の設計やソフトウェアの開発に従事し、気が付いたらエンジニアとしてのキャリアが人生の半分以上になっていた。大学の研究室などから共同研究を持ちかけられることもあり、かつてはこっそり手伝ったりしていた。

    2015 日本機械学会 宇宙工学部門・一般表彰「スペースフロンティア賞」(共同研究)

  • 高松 充 / Mitsuru Takamatu

    代表取締役社長(兼)CEO

    人材、ブランド、技術、チャネルなど、大企業が保有する豊富な資産を活かしたスタートアップとの共創により、日本独自のイノベーションを起こし続けたいとの想いから、QUANTUMを創業。博報堂の生活者発想とTBWAのDisruptionを実践し、「ミライニホンプロジェクト」「純国産の着物を守る絹甦プロジェクト」など、三方よしを実現するプロジェクトや世の中を楽しく、日々の暮らしを豊かにする製品・サービスの開発に、一筋縄ではいかない暴れん坊の社員と共に取り組んでいる。好きな言葉は「New is better than good」。常に新しいことに挑戦し続けるためのモットー。趣味は草野球。国内500万人とも言われる草野球愛好家のための新サービス開発に、趣味と実益を兼ねて着手中。アジア最大の広告専門誌『Campaign Asia Pacific』が選ぶ「New Business Development Person/Team of the Year」を2012年と2014年に受賞。

  • 原田 朋 / Tomoki Harada

    CCO
    / Head of DECs

    Designer, Engineer, Creative の頭文字をとった”DECs"チームを率いる。博報堂、TBWA HAKUHODO、LAのCHIAT DAYで、20年に渡ってSONY、NISSAN、IKEA、P&G、McDONALDS'などグローバルブランドのクリエイティブディレクション、コピーライティングを担当。ブランディングと新商品導入の経験をベースに事業ビジョンや商品コンセプトを策定、エンジニアやデザイナーと協働してビジネスとして起動させていく。近年は、水浄化ソリューションのHOTARUや睡眠ソリューションのNEUROSPACEをはじめとして、スタートアップへのビジョン策定、投資家へのピッチのサポート、メンタリングを数多く手がける。日本から世界へスケールするビジネスを一つでも多く生み出したい。

    趣味は楽器、哲学(モノがあってコトバがあるのではなく、コトバからモノゴトが生まれる、というユニークな信念を持つ)、おいしくてお洒落でリーズナブルな店を探すこと(最近のお気に入りは代々木八幡エリア)。
    2014カンヌ国際クリエイティビティフェスティバルPR部門審査員。2012JAAAクリエイターオブザイヤーメダリスト。

  • 及部 智仁 / Tomohito Oyobe

    代表取締役副社長(兼)株式会社SportsAI社長

    博報堂グループの新規事業開発・事業投資組織であり、本格的なスタートアップ・スタジオを目指す(株)QUANTUMを創業。代表取締役副社長に就任。(株)博報堂のHAKUHODO.UNIVにてオープンイノベーションを研究するラボを主宰し「オープン・サービス・イノベーション」の日本語版を出版。(株)QUANTUM を牽引しながら、同時にAIによるデータスポーツ・シミュレーターを提供するスタートアップ、(株)SPORTS AI を自ら創業し、代表取締役CEOを兼務。(株)博報堂DYホールディングス社内起業プログラム(Ad+Venture)のメンター兼審査員、京都大学起業家教育プログラム(GTEP)講師など歴任。近著に「リーン・スタートアップを駆使する企業(原題:Lean Enterprise)」の日本語版を出版。東京工業大学大学院修了。東工大研究科長賞受賞。

    サッカーをこよなく愛するフットボールフリーク。夢はサッカーチームのオーナーになること。年間100~120冊は読む読書好きで、好きな曲はDrum'n'bass。

  • 金子 陽介 / Yosuke Kaneko

    Biz Dev Manager / Technologist

    機械航空工学を専攻後、全日本空輸の技術職として航空機のエンジニアリング、外資系戦略コンサルティングファームで物流戦略策定やビジネスデューデリジェンスに従事。その後WEBベンチャーにて、エンジニア兼マネージャーとしてサービス開発及びWEB開発受託を経験した後、QUANTUMに参画。大企業のリソースを活用して事業を創出するStartup Studioというモデルを活用して、自身のアイデアの実現を画策している。

    趣味は自転車、映画鑑賞。愛犬はフレンチブルドッグのとと丸。

  • 杉岡 新 / Arata Sugioka

    Biz Dev Manager / Strategist

    coming soon...

  • 伊東 和弘 / Kazuhiro Ito

    常務取締役(兼)COO

    博報堂に1990年に入社。営業職として大手自動車メーカーや家電メーカー音楽レーベル、省庁等を担当した後に退社し起業。ブランディング及びデジタル系ベンチャー企業を自ら立ち上げ代表取締役に就任。その後、QUANTUMに参画し、営業統括責任者として活動。

    ラグビーで培った「one for all all for oneの精神」を信条とする。博報堂入社後、ジミー大西に似ているとのことで''ジミー''という愛称で親しまれている。

  • 志和 敏之 / Toshiyuki Shiwa

    DECs Director
    / Engineer

    ソニー株式会社で、VAIO PCの量産設計に従事。BIOSという、低レイヤーのソフトウェア設計に携わる傍ら、セキュリティや放熱制御に関する新規技術導入も担当。
    現在はモノが関わる新規事業創出のサポートとして、原理試作、展示デモ、量産、と三者三様なプロジェクトのあり方に適したモノづくりを通じて、アイデアを「具現化する」ための総監督を務める。

    仕事中のお気に入りBGMはThe Beatles. 200曲以上あるので飽きにくいのも高評価。特に好きな曲は、夢見がちなカントリー・フォーク調な "I've Just Seen A Face"。

  • 杉野 明香 / Sayaka Sugino

    Biz Dev Senior Manager / Producer

    coming soon...

  • 梶田 岳志 / Takeshi Kajita

    Product Strategist

    現代思想を専攻後、職を転々とする。重工業メーカー、家庭用ゲームパブリッシャー、料理レシピサイト運営企業、フィンテックベンチャーに勤務。新規事業立ち上げ、既存事業拡大の両フェーズでプロダクトマネジャーを務めた経験を持つ。2018年にQUANTUMへ参画。

    商品開発の楽しみは「これならみんな欲しがるだろう」という当初の思い込みが次々と裏切られ、自分たち以外のやり方、生き方をしている他者と出会える驚き。どの業界でもチームから驚きが失われると自分たちがつくりたい商品をつくりがちになることを経験から学び、QUANTUMでは多様なタレントからなるチームに波風を立て、まだ見ぬ他者に向けた新規事業を立ち上げることを目指す。

    2017年グッドデザイン賞を受賞。趣味は工芸品の蒐集、新聞やラジオの人生相談を聞くこと。好きな回答者は高橋源一郎。

  • 金 学千 / Hackchon Kim

    Biz Dev Director / Marketer

    博報堂にてアカウントプラニング職・ストラテジックプラニング職を経験した後、QUANTUMへ参画。イノベーション開発に特化したファシリテーションのプロフェッショナルで、大企業とスタートアップとの共創を目指したワークショップを数多く企画運営している。
    現在、プラニングスキルとファリテーションスキルを掛け合わせて自身のワクワクを大切にしながらまだ見ぬ体験や新規事業創造を目指しいくつかのアクセラレータープログラムやLEANSTARTUPプログラムをリードしている。

    ヘビーメタル(主にスラッシュメタル)とロードバイク(Cannondale Caad10)を好む。

    京都大学起業家教育プログラム(GTEP)企画/講師。

  • 門田 慎太郎 / Shintaro Monden

    DECs / Product designer

    東京で美術を、NYでデザインを学ぶ。これまで、国内デザインファームや外資系PCメーカーに在籍。プロダクトデザイナーとして、一点モノの家具から世界で数万台を売り上げるラップトップPCまで、幅広い分野の製品デザインを担当。その経験を生かし、QUANTUMでは、世の中に新しい価値を生み出す新規事業の開発を、デザインの領域から牽引していく。

    常にエンドユーザーの立場に立った製品/サービス作りを行うことを信条に、自らがユーザーの視点を持てるよう、日々些細なことでも新しいモノやコトを体験するよう心掛けている。日々仕事をする中で、デザインとは美しさについてだけの問題ではなく、人々の生活の質を向上させる社会的な役割が大切だと考えている。

    趣味は音楽鑑賞(アメリカのBLUE NOTEからヨーロッパのECMまで新旧問わずJAZZが好き)、水泳、旅行、文鳥の世話。

  • 佐々木 亜衣 / Ai Sasaki

    Biz Dev Director
    / Marketer

    外資系広告会社にて消費財ブランド、スポーツブランド等を担当し、Account Executiveとして、広告、販促、広報、新製品開発などコミュニケーション活動および事業開発のプロデュースに従事。社内外のプロフェッショナルなメンバーを巻き込んでプロジェクトを推進していく広告会社のプロデュース能力は事業開発にも生かせるのではないかとの思いから、株式会社TBWA
    HAKUHODOに入社し、QUANTUMの前身となる組織において事業開発に取り組む。

    QUANTUMでは主にmakers事業に取り組み、自社事業としてアイディア開発やビジネスモデル開発から、プロトタイプ開発&検証、生産パートナー探索、販路開拓、ローンチ時のブランディングやPR活動まで、新規ビジネス開発におけるすべてのプロセスをマネージしてきた。

    『健全な精神は健全な肉体に宿る』を信条に、フルーツ摂取と加圧トレーニングに励んでいる。ホノルルと東京でフルマラソン4回完走。

  • 田中 達之 / Tatsuyuki Tanaka

    Biz Dev Senior Associate / Producer

    coming soon...

  • 渡辺 達哉 / Tatsuya Watanabe

    Biz Dev Director / Strategist

    東京大学工学系研究科にて化学生命工学専攻(バイオテクノロジー)を修了。所属研究室が有していたベンチャービジネスに興味を持ち、技術に立脚した事業開発への関心を抱く。

    その後、アクセンチュア戦略グループにてUI/UXを起点としたリーンスタートアップ型の新規事業開発に従事。当該プロジェクトにおいては、スマホアプリのプロダクトマネジメントに加え、プロモーション戦略や顧客エンゲージメントを高めるオウンドメディアのコンセプト設計、運営・管理までを経験。

    アクセンチュア退社後は単身海外に渡り、ベルリンや深センなどのスタートアップハブシティを歴訪。現地でできたコネクションとの事業開発やハッカソンへの参加を通じて海外スタートアップの状況やサポート環境を視察。

    プライベートでは、ヘルスケアに関心があり、海外滞在中に学んだサルサとヨガにて体質改善を模索中。

  • 澁谷洋介 / Yosuke Shibuya

    Biz Dev Director / Marketer

    広告会社のTBWA HAKUHODOにて、主に自動車、アパレル、スポーツ、外食などのクライアントを担当し、様々なプロフェッショナルを巻き込みながらDisruptiveなコミュニケーション・アイデアをプロデュース。2017年からQUANTUMに参画し、アイデアの対象を「コミュニケーション」から「ビジネス」にひろげ、これまで以上に多様な人材を巻き込みながらカタチにしていく。

    平日は、東京で頑張り、土日は千葉の海岸沿いで仲間とサーフィンをしながらのんびり暮らしています。好きなことばは、メンツル・ムネカタ(大抵のサーファーが大好きな言葉です)

  • 清水 克弘 / Katsuhiro Shimizu

    DECs Director
    / Designer

    横浜国立大学経営学部/桑沢デザイン研究所卒業。大貫デザイン、ビーコン・コミュニケーションズを経て、TBWA HAKUHODO入社。アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、マクドナルドのメニュー、P&G、adidas、IKEAなどのキャンペーンやロゴ、3M Post-itの商品開発&パッケージ、CD・DVDのデザインなど、グラフィックデザインをベースに幅広く手がけた。これまでに培ったスキルを、新規事業のブランディングやプロダクトデザインに応用していきたいと考え、2017年4月よりQUANTUMに参画。

    趣味はランニングとアート観賞。週40km以上走ることを目標に、毎日のランニングを欠かさない。アートはストリートアート、特にBanksy(イギリスの覆面アーティスト)の大ファン。Bristol Museumをジャックした大回顧展(Banksy versus Bristol Museum, 2009)、ディ○ニーランドを皮肉ったDismaland(2015)も体験している。

    Cannes Lion Gold、N.Y.ADC Merit、読売広告賞 優秀賞など国内外の広告賞を多数受賞。

  • 安藤 紘 / Ko Ando

    Biz Dev Associate / Marketer

    慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)において習得したデザイン思考と、総合広告代理店で様々なプロモーションをプロデュースして得た実現力の掛け合わせで、新規事業創造に貢献する。
    QUANTUMにおいては、生活を変えるデバイスをアイデア募集型で開発したGoogle「Android Experiments OBJECT」をはじめ、新規事業のビジョン開発からサービス開発まで、幅広い案件のプロジェクトマネジメントに従事。建築家の父親の影響で、自分がおじいちゃんになったときでも残るモノ・コトを創造したいと思い、新規事業創造の仕事に従事することを決意。新規事業創造のためには、「とりあえずやってみる」×「周りを巻き込む」×「熱意」の3要素が必要だと感じている。
    言葉でも理屈でもないワクワクする気持ちを忘れないために、ファッション(素材にこだわるブランドを好む)、音楽(山下達郎のような夜に合うメロウな曲からチャカ・カーンのようなディスコでノリノリな曲まで)、映画、お笑い、ミュージカル、というエンターテインメントに日々触れることを心掛けている。

  • 清水 浩 / Yutaka Shimizu

    Business Advisor

    coimng soon...

  • 川下 和彦 / Kazuhiko Kawashita

    Biz Dev Manager / PR Planner

    2017年4月より、QUANTUMで“TIDE”というチームを率いる。“TIDE”は「潮流」のことであり、逆から読むとEDIT(編集する)になる。2つの言葉が意味するように「編集によって時代の潮流をつくること」をめざす。博報堂入社以来長年PR業務に携わる過程で、情報流の川下(かわしも)でニュースを届けることに留まらず、イノベーションという川上(かわかみ)にさかのぼってニュースをつくりたいと思うようになり、“TIDE”を発足。幅広いプレイヤーを巻き込む「編集力」によってイノベーションを起こし、PRと垂直統合することで、世の中に新しい“TIDE(潮流)”をつくることを使命とする。名前は「川下(かわした)」だが、仕事は「川上(かわかみ)から川下まで!」を標榜する。

    最近18kgのダイエットに成功。モットーは「習慣を制する者が人生を制する」。

    著書に『勤トレ 勤力を鍛えるトレーニング』『コネ持ち父さん コネなし父さん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)があるほか、東洋経済オンラインをはじめとするメディアに連載や書評を寄稿している。

  • 伊丹 沙友里 / Sayuri Itami

    Biz Dev Associate / PR Planner

    前職は、IMC(統合型マーケティング)プランニングブティックにて、PRプランナーとして主に消費財、食品、サービス分野のPR戦略の企画・立案、コンテンツ制作、エグゼキューション業務に従事。QUANTUMではこれまで培ったPR視点を活かし、生活者、事業会社、メディアなどあらゆる立場の人にとって価値のあるサービスやプロダクトを生み出すことはもちろん、それを世の中にどう発信するべきかを見据えたプロジェクト進行を心がけている。

    「点は必ず線になる」という、スティーブ・ジョブズの演説""Connecting dots""の一節を心に刻んでいることもあり、基本的にどんなことでも楽しめるポジティブシンカー。旅とダンスとフランス語が好き。

  • 清水 万里合 / Maria Shimizu

    DECs
    / Designer

    米ロードアイランド・スクール・オブ・デザインにてグラフィック・デザインを専攻。在学中に外資系デザインコンサルティング会社のIDEOにグラフィック・デザイナーとして勤務。その期間中、IDEO、MITメディアラボ、米小売大手のターゲットの協働プロジェクトでベンチャーの立ち上げに取り組む。この実践的な経験を通じて、大企業とスタートアップの共創に大きな可能性を感じ、QUANTUMに参画。「デザインで世界を前進させる」という信念を元に、ビジネスの変革へと繋がる、心揺さぶるデザインを各社内プロジェクトにて追求中。

    趣味は音楽鑑賞、料理。座右の銘は Treasure every encounter, for it will never recur.(日本でいうところの「一期一会」)

    2016年度 KPCB (Kleiner Perkins Caufield & Byers) デザインフェローシップ受賞者

  • 清水 こなあ / Conor Shimizu

    Biz Dev Associate / Product Designer

    英国のサセックス大学でプロダクトデザインを専攻。在学中物造りを学ぶ中で、デザイン思考を始めとする様々なメソッドに出会い、おもしろアイデアを形にし、世に送り出すプロセスを学ぶ。 揺るがない技術力と柔軟におもしろアイデアを吸収しながら進化を続ける日本のものづくりを世界に発信したいという強い気持ちで東京に帰国。QUANTUMへ参画し、現在は各プロジェクトにて、ひらめきを現実にしていくプロセスを探究中。幼い頃からDay Dreamer... 頭に浮かんだことを形にすることが好きだったが、今、事業やプロダクトを形にすることによろこびを感じている。

    趣味趣向:バスケットボール、スケートボード、工作、ヒップホップ
    好きな言葉:Pay It Forward.

  • 佐山 佳道 / Yoshimichi Sayama

    Head of Finance

    1989年日用雑貨系のメーカーに4年勤務(マーケティング本部調査室において商品力調査分析や販売動向分析を担当)後、会計事務所に11年勤務(税務申告・税務調査、会社設立、会社運営コンサルティング業務等)。2006年に親会社であるTBWA HAKUHODOの設立業務(新設分割)を担当し、各所管官公庁との交渉及び設立業務全般に関与する。2016年のQUANTUM設立時には、プロジェクトリーダーとして上記業務を遂行するほか、設立後の会計システム構築・各種規則の策定等、全般的な会社業務の立上げ支援を行っている。

    前職も含め、いろいろな会社を設立してきました。人間的ではありますが、自分が設立したと自負する会社はいとおしく、会社が成長する為に共に働き、その成長をそばで見ていくことは、今もそうですが私自身は幸せを感じています。

    仕事以外では、以前は子供中心の生活をしていましたが、子供も成長し今は親離れを始めています。その寂しさを紛らわせるためと思いますが、車(四輪)の構造に興味がわいてきて、今は車を解体することに四苦八苦しています。

  • 松倉 昌志 / Masashi Matsukura

    DECs / Technologist

    1976年生まれ。三菱電機、楽天、Aoi Pro.を経て、2012年TBWA HAKUHODO入社。
    総合電機メーカーで応用電子デバイスの開発を、ECサービス事業会社ではUXとUIの開発プロデュースを、広告会社ではテクノロジーを取り込んだコミュニケーションを手がけてきた。その経験をもとにQUANTUMでは、クリエイティブによる価値創造とエンジニアリングによる価値実現の両立という、誰もやったことのない領域を開拓している。
    CANNES LIONSゴールド、ONESHOW INTERACTIVEブロンズ、NewYork ADCシルバー、 London International Awardsブロンズ、adfestゴールド、グッドデザイン賞など多 数受賞。趣味は古書とデッドストックの箱収集。

  • 岩本 由香里 / Yukari Iwamoto

    Biz Dev Manager / Service Designer

    インテルで事業開発とアジア太平洋の製品マーケティングを担当。他業界やスタートアップとの協業による新規事業の立案・推進、製品ロードマップやマーケティング戦略策定、最先端技術の用途開発に従事。その中で仕組み設計のためのデザインに興味を持ち、英国王立芸術学院(Royal College of Art)にてサービスデザイン修了。人に寄り添うデザインリサーチ、発想、プロトタイプの手法を企業や行政と共に実践。Royal College of ArtおよびWates GivingのDesign Entrepreneur Incubationプログラム選抜。フリーランスでフィリピンの農業テックスタートアップのデザインや英国市議会のビジネスデザインに従事後、QUANTUMのCreative DiversityとTBWAのDisruption(創造的破壊)に共感しQUANTUMに参画。

    好きなことは音楽鑑賞と演奏、美術館巡り、ヴィーガン食、瞑想、水泳、旅行。

  • 久保 長徳 / Takenori Kubo

    WARP事業 チーフAIエンジニア

    福井大学大学院卒。博士(工学)。大学では遺伝的アルゴリズム、マルチエージェントシステム、人工知能の研究に従事した。その後、大学非常勤講師やフリーランスでのシステム開発、WEBサイトの構築、コンピュータシステム設営管理などを行なう。


    2013年から2年間、ドイツ・コブレンツに留学。2015年に帰国し、それまでの経験とスキルをもとに、様々なITソリューションを新規事業創造に提供したいと考え、QUANTUMに参画。スポーツデータを利用して試合結果を予測するサービス"WARP"の開発を担当。経済産業省の情報処理推進機構(IPA)認定の「未踏」採択者。
    最近のマイブームは3Dプリンタやドローン、ロボットなどの実体を持ったコンピュータ。趣味は、ジョギング、サイクリング、読書(積ん読)、ガジェット集め等。

  • 大橋 勇太 / Yuta Ohashi

    Management Planning Director

    PRファームで多国籍企業やベンチャー、セレブリティに対するPRやブランディング支援に従事。IPOを契機にコーポレート部門へ加わり、中期経営計画やM&Aなど取締役会の意思決定に参画、戦略から実行まで「会社づくり」に携わる。

    その後、MBA取得のため渡英。英国では、テックベンチャー集積地Silicon FenにおけるEntrepreneurshipの知見を深めるだけでなく、モビリティスタートアップの欧州進出支援、さらに、外資系コンサルティング会社傘下Innovation and Digital Labでインターン。ケンブリッジ大学経営学修士取得(MBA)。現在は経営陣と共に、QUANTUMを世界最高のStartup Studioにすべく奮闘中。

    海が好きで、20歳過ぎに宮古島の与那覇前浜で働いていたことも(JLAライフセーバー)。また、ロンドンやパリのSupremeに並びに行くほどストリートカルチャーを愛し、現在はVirgil Ablohを尊敬。

  • 森本 智子 / Satoko Morimoto

    Biz Dev Director / Strategist

    前職はアクセンチュアにて、主に小売・飲料・物流・自動車などのクライアントを対象とした戦略コンサルティング業務に従事。飲料メーカーにおける新規飲料のコンセプト立案や、物流企業における新規B2C事業開発など、新規ビジネスの創出支援を中心に行う。また、アクセンチュアによる子会社のM&A、PMIといった自社の活動にも参画し、両社のカルチャー統合やタレントマネジメントといった活動にも従事。

    QUANTUMでは、Business Developerとして、多様なタレントと共によりイノベーティブな商品・サービスを世の中に送り出すべく奮闘中。 将来はアートとビジネスを融合できる存在になることを目指している。

    趣味は旅行、サッカー観戦、音楽鑑賞、花。最近行った旅行で良かった場所はポルトガルのリスボンとオランダのユトレヒト。剣道二段。

  • 村田 翔吾 / Shogo Murata

    Biz Dev Director / Strategist

    電通にて、マーケティング職と営業職を経験。営業職時には日系大手自動車会社の新規事業開発・新商品コンセプト開発・海外スポーツイベント協賛プロジェクトなどを担当。

    その後、ボストンコンサルティンググループにてメディア・通信業界や官公庁での、新規事業開発を中心に様々なプロジェクトに従事。新規事業開発においては、事業計画の立案・プロジェクトマネージメントに止まらず、顧客開拓営業なども経験。

    QUANTUMに参画し、広告代理店の”クリエイティビティ”と”ビジネス/戦略”を繋げることで事業開発に注力。

    東京大学工学部建築学科で学士号を、東京大学大学院学際情報学府にて修士号を取得。東南アジアやヨーロッパを中心に旅行を続けている。

  • 木村 俊介 / Shunsuke Kimura

    Biz Dev Manager / Public Relations Manager

    大学卒業後、出版社マガジンハウスに入社。編集者として雑誌『an・an』『Tarzan』の編集、SNSの中の人、また、雑誌起点のスクール型プロジェクトの企画・運営などに携わる。

    編集者として働く中で、メディアの「編集力」は誌面やWEBなどのコンテンツ作りに留まらずもっと大きなビジネスと繋がれるはずだと感じ、メディアとも大企業のビジネスとも距離の近い博報堂のPR戦略局にジョイン。メディアでの経験とリレーションを活かしながら、自動車、飲料、流通、ITなど様々な業界のPR業務を担当。

    2017年よりQUANTUMに参画。「編集(EDIT)によって時代の潮流(TIDE)をつくること」を目指す”TIDE”チームにも参加し、QUANTUMという会社自体や、関わるプロジェクトを通して、世の中に新しい”TIDE”(潮流)を作り出していくべく奮闘中。

    趣味は音楽鑑賞、アウトドア、海外旅行(ギリシャとバスクとカリフォルニア)、短歌、コーヒーとビール、家族と快適な生活を送ること。

QUANTUMの仕事を紹介する、色ちがいの小さなトライアングルたちは、
私たちひとりひとりの、多様なCreativityの象徴です。

専門性が異なる人材が集まるからこそ、可能性はひろがっていく。
Creative Diversityこそが、未来のビジネスを起動させる源です。

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