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quantumとQIX、ペットとペットに関わる全ての人を幸せにするサービスを連続して作り出す 「QAL startups」を創設。

ベネッセコーポレーションと3社で、共同事業開発を開始。
11月22日(わんわんにゃんにゃんの日=ペットたちに感謝する日)に合わせて発表。


株式会社QUANTUM(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」、読み方:クオンタム)と株式会社QIX (本社:東京都町田市、代表取締役社長:生田目康道、以下「QIX」、読み方:キックス)は、11月22日(わんわん・にゃんにゃんの日)の「ペットたちに感謝する日」と11月23日の「勤労感謝の日」に合わせて、ペットに関わる全ての人を幸せにするサービスを連続して作り出す「QAL startups」を創設し、ベネッセコーポレーションと共同事業開発を開始することを発表しました。



QIXは兼ねてより「Quality of Animal Life」というビジョンを掲げ、人間と動物の生活の質の差をなくし、人間と動物が同じように幸福を追求できる世の中を実現したいと考えており、既存事業の枠を超えた新たな取り組みを志し、quantumとともにペットとペットに関わる全ての人を幸せにする方法を検討してきました。

その中で、quantumとQIXの両社は、このビジョンを実現するには、単一の事業創出にとどまらず、ペットとペットに関わる人々の様々な課題を解決する事業を連続的に生み出していく必要があると考え、全てのペットとペットオーナーの暮らし向上および、獣医師などペットに関する職業に就く全ての方の幸せを実現するための事業を、様々な企業や団体と共に次々と 立ち上げるスタートアップスタジオプロジェクト、「QAL startups(読み方:キューエーエルスタートアップス)」を始めます。

第一弾事業として、quantum、QIXと思いを同じくする、愛犬や愛猫と飼い主のための雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」を展開する株式会社ベネッセホールディングスのグループ会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)と共同で、ペットの不調時に、ペットオーナーと獣医師をマッチングし、往診をフレキシブルに実現するサービスの提供準備を進めています。

「QAL startups」は本日の設立発表および第一弾サービス提供を皮切りに、「QAL startups」のビジョンに賛同する企業、スタートアップ、大学と次々に共創し、ペットとペットオーナー、ペット産業従事者の幸せな未来をサポートしてまいります。


■ QAL startupsについて

QAL startupsは、QIXとquantumが共同で設立する、ペットと飼い主、ペット産業従事者の幸せな未来をサポートするための様々な事業を作り出すスタートアップスタジオプロジェクトです。

プロジェクト名称:QAL startups
プロジェクト代表者:生田目康道(QIX代表取締役社長)、高松充(quantum代表取締役社長兼CEO)
所在地:東京都町田市森野1-27-14サカヤビル2階(QIX内)

■ QALについて

QALとは「Quality of Animal Life」の略称であり、QIXのビジョンです。
QAL startupsは、QAL向上を目指して新しいサービスを次々と生み出していきます。

■QIXについて

Quest for Integrated Experience.統合的な体験価値の追求=ペットと飼い主様の生活や人生をもっと豊かで快適なものにしたい。動物医療、美容、情報、IT、出版に限らずペットと飼い主様の生活を豊かにするために足りていない、必要とされているモノやサービスを世 の中のために作り出していきます。

■quantumについて(https://www.quantum.ne.jp)

quantumは、未来のビジネスを生み出すことにこだわるスタートアップスタジオ。世の中にこれまで無かった新たな価値を提供し、わたしたちの未来を想像の一歩先へと塗り替えます。未来のビジネスを<いま、ここで>起動するための様々な専門性を持つ社員と機能を備え、連続的に新しいプロダクトを生み出しています。

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