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<開催決定>渋谷と青森の“音”を写真と映像で体感する 「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷x都市 #青森x農林水産業」

荘子it (Dos Monos)、ermhoi (Black Boboi)、関口シンゴ (Ovall)、ナカコーが参加

株式会社QUANTUM (本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」、読み方:クオンタム) と株式会社オトバンク (本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」) が共同で設立した、企業やブランドのもつ個性を音の資産として継承するBRANDED AUDIO STORAGE『SOUNDS GOOD®』 (代表:安藤紘、以下「SOUNDS GOOD®」) は、青森県の特別協賛のもと、渋谷と青森の“音”を映像と写真で体感する「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷x都市 #青森x農林水産業」を、2020年10月22日 (木) から2020年10月28日 (水)までの会期で、CAELUM GALERIA(東京都渋谷区宇田川町4-8 昭和ビル2F)にて開催いたします。

SOUNDS GOOD®は2019年3月5日のローンチ以来、多くの企業や団体の“ブランドを象徴する音”を“音の資産”として捉え、アーティスト、クリエイターとコラボレーションして様々な形で展開することで、企業・団体と生活者、消費者の新たな接点を生み出してまいりました。
また、2020年8月にはより幅広い意味で“音の資産”を記憶し、様々なクリエイターとコラボレーションすることによって未来へと継承していくBRANDED AUDIO STORAGEへとコンセプトを改め、音の資産を使ったブランディングの可能性をより広げていくための活動を進めています。

今回の展示会「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷x都市 #青森x農林水産業」は、SOUNDS GOOD®における新たな取り組みである、「THIS SOUNDS GOOD?」の立ち上げを記念して第一弾プロジェクトにご参加いただく青森県庁とともに実施するものです。

※本展示会は、当初2020年3月に開催を予定していたもので、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の状況を受けて会期を延期しておりましたが、昨今の状況を踏まえ、感染防止対策を十分に行った上で、上記会期、会場にて実施することを決定いたしました。

「THIS SOUNDS GOOD?」は、特定の地域や場所でアーティストに自由にノイズを集音してもらうことにより、アーティストならではの視点で“音の資産”を発見し、その音を作品へと昇華していただくことでその空間・場所の魅力を引き出してもらう取り組みです。場所や空間をアーティストの視点を通して切り取った“音の資産”を使ってブランディングしていくことはもちろん、様々な方に身近なノイズ (環境音・生活音) を楽しんでいただく新しいカルチャーを提案していくことも目指しています。

「THIS SOUNDS GOOD?」の初のお披露目の機会となる今回の展示では、青森県庁にご参加いただいたこともあり、日本の文化の中心都市とも言える渋谷と、農林水産業の盛んな青森という対象的な二つの地域を舞台とする、コントラストを楽しめるコラボレーションが実現。
渋谷を代表して荘子it (Dos Monos)、ermhoi (Black Boboi)、関口シンゴ (Ovall)、青森を代表して地元出身のナカコーの計4組の豪華アーティストにご参加いただき、各アーティストが集めた音と、その音から生まれた楽曲を、いまにも音が聞こえてきそうなビジュアルと共に展示いたします。
来場者は、展示された写真の中にあるQRコードを自身のスマホで読み込むことにより、ノイズを視聴することができます。
また、本会場限定で「THIS SOUNDS GOOD?」オリジナルグッズの販売も予定しております。

会期終了後、アーティストが集音したノイズと作った楽曲はSoundCloud、アーティストが音を集音している様子の映像はSOUNDS GOOD®のYouTubeほかにて公開いたします。また、アーティストが集音したノイズは、これまでのSOUNDS GOOD®の音源同様、音楽を制作する全てのアーティストに無料で提供いたします。
(要申請。詳細はこちらhttps://quantum.ne.jp/news/848/)

SOUNDS GOOD®は今回展示を実施する「THIS SOUNDS GOOD?」も含めた様々な活動を通して、音のストレージとしてこれまで以上に多くの“音の資産”と向き合って参ります。


●開催概要

■THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷x都市 #青森x農林水産業

開催日 : 2020年10月22日 (木) – 10月28日 (水) 11:00 – 20:00
会場 : CAELUM GALERIA (HOXTON STUDIO) https://hoxton.jp/studio/caelumgaleria
入場料 : 無料
主催 : SOUNDS GOOD®
特別協賛 : 青森県
参加アーティスト : #渋谷x都市 荘子it (Dos Monos) / ermhoi (Black Boboi) / 関口シンゴ (Ovall)
#青森x農林水産業 ナカコー
※今後、状況に応じてイベントの中止や変更などが発生する場合がございます。
ご来場前にSOUNDS GOOD®のSNSから最新の情報をご覧いただきますようお願いいたします。
Twitter : https://twitter.com/soundsgoodlabel
Instagram : https://www.instagram.com/sounds.good.label/


■今回限定販売するグッズについて
開催期間中に、会場内にて「THIS SOUNDS GOOD?」グッズを販売いたします。
トートバッグ、下敷き、ビニール傘、Tシャツ (3サイズ)、ステッカー、の5種類で、会場のみで販売される限定グッズです。数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。
※お支払いに現金はご利用いただけませんのでご注意ください。
詳細は決定次第順次SOUNDS GOOD®︎のSNS等にてお知らせいたします。

トートバッグ ¥4,800 (税別)
下敷き ¥1,500 (税別)
ビニール傘 ¥2,700 (税別)
Tシャツ ¥4,200 (税別)
ステッカー¥900 (税別)

■来場における注意事項
お客様ならびにスタッフの新型コロナウィルス(COVID-19)感染リスクを軽減するため、スタッフは万全の感染対策を行うとともに、ご来場のお客様にも以下の対策をお願いしております。
・原則マスクの着用をお願いいたします。
・入場の際は入り口付近に設置されたアルコール消毒液にて手指の消毒をお願いいたします。
・スタジオ内での人の密集を避けるため、混雑時は入場制限をさせていただく場合がございます。
・新型コロナウィルス(COVID-19)に感染されている方、感染者と濃厚接触された方、及び、風邪や発熱の症状など感染の恐れのある方は、ご入場をお断りさせていただきます。


●THIS SOUNDS GOOD?について

これまでSOUNDS GOOD®では、企業の中に眠っていた“音の資産”をASMR音源化し、アーティストに提供、制作いただいたコラボレーション楽曲とともに公開することで、企業の新しい形のブランディングを実現してきましたが、今回立ち上げた「THIS SOUNDS GOOD?」はアーティストが主体となって音を選び、集めることが環境音・生活音に価値を付与するという考えに基づいており、既存の取り組みとは大きく異なる特徴を持っています。


■THIS SOUNDS GOOD?の特徴
・これまで意識してこなかった日常の環境音・生活音をアーティストのフィルターを通して体感し、
これまでとは違った視点でノイズ (環境音・生活音) を楽しむカルチャーを提案する。
・商業施設や特定の場所、地域といった「場」をフィールドに展開。
・アーティストが自身の感性で自ら音を選んで集音する、アーティスト主体の新しい取り組み。
アーティストが集音するため、商業施設や場所を持っている企業・団体の方が自身では気がつかない
“音の資産”を発見することができる。
・集音したノイズは、その音が聞こえてきそうな写真とともに展開。また、全てのアーティストに
サンプリング音源として提供する。(要申請。詳細はこちら https://quantum.ne.jp/news/848/)
・集音したノイズでアーティストが楽曲を制作し、集音時の映像とともに展開する。
・ビジュアルとともに音を体感することで、よりイマジネーションを高めて音を楽しむことができる。

PDF版のリリースはこちらをご覧ください。


参加アーティストたちが、ノイズの集音と楽曲制作のエピソードを語る座談会も公開しました。こちらもぜひ、ご一読ください。

アーティストたちはどんな“ノイズ”を集め、どんな楽曲に仕上げたのか。 “音”を写真と映像で体感する「THIS SOUNDS GOOD?展 #渋谷x都市 #青森x農林水産業」