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未来の物語を可視化することで、新規事業開発の壁を突破する手法 「vision prototyping(ビジョンプロトタイピング)」を開発

株式会社QUANTUM (本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」、読み方:クオンタム)は、新規事業のローンチからグロースまでの間に多数存在する、新規事業開発を阻む“壁”を突破するために、プロジェクトオーナーが思い描くビジョンのプロトタイプを未来の物語として可視化し、共有する手法「vison prototyping (ビジョンプロトタイピング ) 」を開発しました。



新規事業開発の推進には、数多くの課題が存在します。
quantumは数多くのパートナー企業と共同で新規事業開発に取り組む中で、プロジェクトオーナーが「トップマネジメントの承認や支援を得られない」「チームをうまくまとめられない」「社外のステークホルダーの共感や協力を得られない」など、複数の新規事業開発の“壁”に直面する場面に立ち会ってきました。

vison prototypingはこのような課題に対し、作ろうとしているプロダクト ( 製品・サービス ) が存在する未来を映像化などの方法により可視化し、トップマネジメントやチームメンバー、ステークホルダーがプロジェクトオーナーと同じビジョンを抱けるようにすることで壁を突破するための手法です。広告会社をバックグラウンドに持ち、事業開発の実績を積み重ねてきたquantumが、広告プランニングで培った映像制作技術と、事業プランニングで培った要件定義技術を融合させ、ショートムービーやCMをつくるように、未来の物語を目に見えるかたちにしていきます。

quantumは、これまでも同様の映像制作技法を用いてパートナー企業の新規事業開発をサポートしてきましたが、蓄積したノウハウをもとに独自メソッドを磨き、2021年4月からアップグレードしたvision prototypingを提供できる専門組織を立ち上げました。vison prototypingを新たな武器に、これまで以上に多くの企業の新規事業開発に関する課題を解決し、世の中を明るく、人々の生活を豊かにする新規事業、製品、サービスを引き続き連続的に生み出してまいります。


●vison prototypingについて

新規事業開発を推進する過程において、これから生まれるプロダクト=つくろうとしている新しいプロダクト( 製品・サービス )が存在する未来の物語を静止画・動画によって可視化し、開発チームが目指す方向を明確にし、共有するための手法です。事業を推進する中で、トップマネジメントの承認・支援を得る、チームの結束を強める、ステークホルダーの共感・協力を得るなど、チームのビジョン共有が要となる局面において新規事業開発の壁を突破する武器となり、プロジェクトの推進を加速させます。

PDF版のプレスリリースはこちら

※vison prototypingは現在商標登録出願中です。