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有名企業がASMRに特化した音を奏でる ブランデッドオーディオレーベル「SOUNDS GOOD」設立

小林うてな、TOSHIKI HAYASHI (%C)など、気鋭アーティストによるコラボ音源も公開。




株式会社quantum(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」)は、株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」)と共同で、企業やブランドの中でこれまで活用されてこなかった“固有な音”をブランディングのアセットと捉え、音声コンテンツとして展開することで企業とリスナー、若手アーティストとの関係性を生み出していく、全く新しいタイプのブランデッドオーディオレーベル『SOUNDS GOOD』(読み方:サウンズグッド)を設立、本日より運営を開始いたしました。

第1弾参加企業に、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田高史)、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二)、ユカイ工学株式会社(本社:東京都新宿区、代表:青木俊介)の3社を迎え、「工業用バーナーの燃焼音」「山手線大塚駅周辺のまちの個性を表す音」「製品プロトタイピングの過程で発生する独特な音」といった、彼らの持つ音アセットを収録したASMR音声コンテンツを『SOUNDS GOOD』上で4週にわたり順次公開。

さらに、小林うてな、TOSHIKI HAYASHI (%C)など、気鋭のアーティストが、『SOUNDS GOOD』上のASMR音源の心地よさや面白さを音楽的視点から語るほか、藤牧宗太郎 (citrusplus)、tajima halを加えたアーティストたちが『SOUNDS GOOD』のコンテンツをサンプリング/アレンジした楽曲を制作、各アーティストのSoundCloudなどの音楽配信プラットフォームで順次公開してまいります。

『SOUNDS GOOD』公式サイト


『SOUNDS GOOD』について

企業やブランドが持つ “固有な音”から、「ASMR音源※ - 脳や感情に働きかける“気持ちいい音”」を抽出し、リスナーに届けていくことで企業やブランドとリスナーを繋ぐ新しいブランディングの形を実現する「ブランデッドオーディオレーベル」です。例えば、工場の製造ラインで発生する特徴的な音や、製品使用時の音といった、これまでその企業やブランドの中にずっと存在していたにも関わらず着目されてこなかった、ブランドを象徴する音や声をブランディングのアセットとして捉え、ASMR音源化。また、若手を中心としたアーティストとのコラボレーションなどを通じて、ASMR音源から「楽曲」へとコンテンツ化し、リスナーに対して提供することで、企業とリスナー(生活者、消費者)の新たな接点を作り出します。


<SOUNDS GOODの特徴>

・企業やブランドに隠れている“固有な音”をブランディングのアセットとして活用。
・ASMR音源化、アーティストとのコラボレーション楽曲を通じ、
“気持ちいい音”=聞いていたくなる音としてリスナーに提供。
・アーティストをスピーカーに迎え、ナレーションを通してASMR音源の心地よさを伝える。
・リスナーはASMR音源を無料で聴取可能。
・企業やブランドは配信コンテンツを通じ、これまで出会えなかった生活者、消費者と接点を持ち、
若手アーティストが制作したコラボレーション楽曲によって、企業の新たなブランドイメージを形成・獲得することができる。


<レーベル概要>

レーベル名:SOUNDS GOOD(読み方:サウンズグッド)
所在地:東京都港区芝浦1-13-10 9F 株式会社quantum内
代表:安藤紘(quantum inc.)
WEBサイト:https://soundsgoodlabel.com/
公式アカウント:
SoundCloud | https://soundcloud.com/soundsgoodlabel
Twitter | @soundsgoodlabel
Instagram | sounds.good.label
コンテンツ聴取可能環境:
SoundCloud、Spotify、Apple Podcasts、Google Podcasts


参加アーティストについて

本日時点で参加が決定している主なアーティストは以下の通りです。楽曲公開のタイミングはアーティストによって異なります。


小林うてな

オフィシャルサイト:https://utenakobayashi.com/
SoundCloud:https://soundcloud.com/utena-kobayashi

長野県原村出身、東京在住。ラップトップでの作曲とライブを軸に、ライブやレコーディングのサポート時はスティールパン奏者として活動。これまでKID FRESINO、D.A.N.での演奏参加の他、2019年1月に公開された映画「12人の死にたい子どもたち」の劇伴音楽を制作。2018年6月、音楽コミュニティレーベル「BINDIVIDUAL」を立ち上げ、「Black Boboi」としても活動中。


TOSHIKI HAYASHI (%C)

オフィシャルサイト:https://percentcccc.tumblr.com/
SoundCloud:https://soundcloud.com/pcskiiler#_=_

神奈川県相模原生まれ。HOOLIGANZ やchelmico、パブリック娘。などのDJとして暗躍しながらビートを作り続け、2013年に1stアルバムを、2014年10月には2枚組インスト2ndアルバムをリリース。2016年11月に、OMAKE CLUBに加入する。2017年10月に満を持して、アルバム「THREE」を発表。2018年4月には、マンハッタンレコードの人気MIXCDシリーズ『Manhattan Records® presents CITY HIP POP MIX』のDJとして起用される。


藤牧宗太郎 (citrusplus)

オフィシャルサイト:http://citrusplus.jp/
SoundCloud:https://soundcloud.com/sotarofujimaki

都内を拠点に活動する、プロデューサー・DJ。citrusplusとしての活動のほか、映像音楽の作曲や、ソロ名義の楽曲制作等も行う。自身のユニットcitrusplusは、ダンサブル且つキャッチーなサウンドと映像を駆使した多彩な表現手法が特徴。「Fashion×Music」を掲げ、アパレルブランドやファッションモデルとのコラボ企画や新しい試みも数多く行うなど、かつて一世を風靡した渋谷系のように、音楽だけでなくカルチャー・ファッションを嗜好する人々からも厚い支持を集めている。


tajima hal

Twitter:https://twitter.com/tajimahello
SoundCloud:https://soundcloud.com/tajima-hal

ベイサイド横浜を拠点に東京都内、神奈川で活動するビートメイカー。LAやヨーロッパのビートミュージックに影響を受け、2011年よりInstrumentalに重きを置いた楽曲制作を始める。SoundCloudなどネット上に公開した音源がじわじわと人気を集め、Urban Waves Recordsより2作品をリリース。2017年にはヨーロッパツアー、マカオでのライブを行い、国内のみならず世界各国でそのビートを鳴らしてきた。ビートミュージックに焦点を当てたレーベルHermit City Recordingsを主宰し、国内ビートメイカー総勢18名によるコンピレーション「Beats In Cycle」が話題を呼んだ。ゆるく暖かみのあるサウンドながらもHiphopを感じさせるキレのあるノリに中毒者続出。ワールドワイドにゆったり活動している。


オトバンクについて

http://www.otobank.co.jp/

オトバンクは、音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」(http://sinkan.jp/)を中心とした書籍のプロモーション事業も行っています。


quantumについて

https://quantum.ne.jp/

quantumは、世の中に新しい価値を提供する、未来のビジネスを作り出すことに特化したスタートアップスタジオです。未来のビジネスを<いま、ここで>起動するための、様々な専門性を持つ社員と機能を備え、日夜新しいプロダクトやサービスのプロトタイピングと事業化に向けた検証を行っています。

<本プレスリリースに関する問合せ先>
株式会社 quantum PR担当:木村俊介
電話:03-5446-7203 FAX:03-5439-5730
e-mail:info@quantum.ne.jp